大学時代に友人の誕生日にあるサプライズを行った。
友人はうれしかったのか、最後は目に光るものがあった。
大学1年の時、男子寮10人部屋でくらしだった私は、
暗黙のルールとして、仲間の誕生日にはサプライズして
もらうことが日課になっていた。
そんなある友人の誕生日にやったサプライズだ。
事前に誕生日以外の人で打ち合わせをしておいた内容はこうだ。
夜みんなが共有スペースでワイワイやっている時に、
何にもないようにみせて普通に誕生日を行い、みんなからの
1人一言の場をつくり、本気のマジ本気で落とす勢いで
誕生日のやつに他のルームメイトが告白するという設定だった。
誕生日会は普通に始まり、、長いので、、、いよいよその場面になった。
本気告白をするルームメイトの一言の順番になった。
「俺は実はお前のこと好きやねん!!!」
なぜか関西弁になる東京っ子
誕生日の友人は、最初は笑っていたが、何度も真剣に考えてくれと
言われ続ける中で、ついに真剣になり5分間の沈黙があった。
ほんととても息苦しく長かった。
そして、ついに「わかったホントのことを言う。俺は男が好きだ!」
と言い出した。告白したルームメイトはマジでビビって、
まわりに助けを求めたが、、、逆に誕生日のやつが本気告白をしだした。
みんなは驚いたふりをして、最初に告白したルームメイトをみたら、
目に美しく輝き光るものを浮かべていた。
実は、最初から逆サプライズを起こすために、誕生日のやつも仲間で
ターゲットは、ルームメイトだったのだ!ハッハッハ
ターゲットのやつは、他のルームメイトの冷蔵庫のものを食べたり、
おしおきのために行ったのだ。
最後に、誕生日のやつは「最高に思い出に残る記念日だった」
と言ってくれた。