
知っていますか?ビッグイシュー。
ホームレスの自立支援をするために路上販売されている定期刊行物で、大都市の人が集まる大通りなどで売られています。
テレビなどでも紹介されたりして、知ってる人も多いかと思いますが、まだ知らない人のためにご紹介です。
このビッグイシューを販売できるのはホームレスの人のみ。定価300円のうち、160円が販売者の収入になるのです。
ホームレスの人へのチャリティー(救済)活動はよくあるものの、彼らに労働の機会を与え、経済面及び精神面から自立を支援しています。
こんな永続的な救済を目的としたものはなかなか珍しいのではないでしょうか?
この発行物、フリーペーパーのような薄さですが、内容は海外記事、国内記事、映画や音楽などのカルチャーの3部構成で、どれも読みごたえ十分。
ちなみに今回の特集は「日本、若者に住宅がない」、スペシャル対談「手塚るみ子×赤塚りえ子」。なかなか興味深い内容です。
と、えらそうに紹介している私ですが、実はつい最近友人から教えてもらったばかり…。今日初めて路上販売しているおじさんを見つけて購入しました。
活字離れ、路上販売の文化がない、ホームレスの人に対する偏見等、何重もの苦境にさらされ、それでも人々の善意に支えられて成り立ってるビッグイシュー。
知ってる人を幸せにするのはもちろん大事。でも、知らない誰かの笑顔のために、何かするのも大切では?
評価:いいじゃん!
できることから、1歩ずつできたら、日本だけじゃなく、世界中どんどんはっぴーになりますよね^^
評価:いいじゃん!
僕もたまに買います(頻繁ではないですが)
元気な声が出ている人から買うようにしています。
素晴らしいモデルですよね。
評価:いいじゃん!
僕も見かけると、できるだけ購入しています!
初回時は声が小さく、目を合わせてくれませんでしたが、2度目、3度目の購入になると、はにかんだ笑顔で売ってくれました。
記事自体も好きなので、今後も買っていこうと思ってます。