遠くに住む親せきや友人に久々に会うとき、故郷に住む両親に会いに行くとき、どんな手土産を持っていきますか?
私はいつも、地元の特産品を持っていくようにしてます。
地のものって、季節感を楽しめるし、そこでしか手に入りづらいものだったりすると、すご~く喜ばれるんですよ。
私の地元では、これからの季節は祖父江町の銀杏が出回ります。
ここの銀杏は、大粒で身に弾力があって、食べでがあります。
炒って殻を取り外した銀杏は、きれいな翡翠色。
そこに塩を軽くふって食べると、ほくほくアツアツ。
ちょっとえぐみがあって、お酒のあてに最適です。
遠方の友の家を訪れる際は、これを持って行ってお故郷自慢しながら酒を酌み交わしたりします。
地元の特産品には、物語(エピソード)も一緒についてくるので、手土産品にはもってこいです。
お土産選びで悩んでいる人がもしいたら、地元の特産品を探してみることをおすすめします。