春が近づくと思いだすことがある。
それは、最も尊敬する高校の時の先生が、
卒業式の時に、わざわざ帰る僕を呼びとめてかけてくれた言葉
18年間育った故郷を離れ、東京へ一人旅立つ自分にとって、
なによりも励みになった言葉。
それがこの言葉。
「これから先、君は今まで以上にいろんな事を体験するだろう。
辛い日、悲しい日、思わぬことで胸を痛める日もあるだろう…
だけどね。それでも君は笑っていなさい。それでも輝いていなさい。」
この言葉をいただいた時は、正直、実感がなかったのだが、
年を重ね、愛想笑いが板に付くほど、この言葉がじ~んと胸にくる。
また、春が来て、いろいろな人が卒業し、新たな道へ進む。
そんな人たちに、今度は僕から、この言葉を贈ることができればなって思う。
評価:いいじゃん!
うんうん
評価:いいじゃん!
笑う事はカラダにも良いですよね^^