大勢の人が行き来する駅の構内。
エスカレーターの手前、人がゴミゴミするところに、
コーヒーの空き缶が2つ転がっていた。
エスカレーターに乗る順番を待ちながらも、その空き缶のことが気になり、
お年寄りとか子供とかがその缶に足をのせ、転がったら大変だな~と思っていたところ、18~19ぐらいの男性がエスカレーター待ちの列からフッと抜けだし、その缶を拾ってゴミ箱へ捨てに行った。
僕はこの瞬間、この人こそプリッパーと感じた!
自分は感じていても、行動に移すまではいかなかったのに…
年配の方のなかには「最近の若い者は…」と愚痴る人も多いが、
この国の若い人もそう捨てたものではない、と思えたりもした。
評価:いいじゃん!
いいね^^
評価:なし
この話を見て「次に見つけたら率先して拾おう」と決めました。
こんなちょっとした良い話題が波紋のように広がるのが良い国作りです。